「同じグッズをまた買ってしまった」「どこに何があるかわからない」「欲しいものリストがXのブックマークに埋もれている」
推し活のグッズは増えるほど管理が難しくなります。でも適切なアプリを使えば、手持ちグッズの把握・欲しいものリスト・トレード管理まですっきり整理できます。
サメ猫同じ缶バッジ2個買ったことある?
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ある。しかも気づいたのが帰ってから。あれからNotionでグッズ管理始めた。
グッズ管理アプリで整理したい情報
- 持っているもの:缶バッジ・アクスタ・ぬい・チェキ・トレカなどの所持リスト
- 欲しいもの:購入したいグッズのウィッシュリスト
- トレード・譲渡:交換したいもの・譲りたいものリスト
- 購入記録:いつ・どこで・いくらで買ったかの記録
- 写真:グッズの外観・状態の写真
グッズ管理専用アプリ
Oshibana|推しの情報とグッズを一元管理
推しの誕生日・記念日・好きなものなど基本情報の管理に加えて、グッズのメモ・推し活の記録としても使えるアプリです。推し活全体のハブアプリとして使っている人が多く、グッズ管理はその一機能として活用できます。
- 対応:iOS
- 料金:無料
- 向いている人:推しの情報もグッズも一か所にまとめたい
- デメリット:グッズ管理専用ではないので細かい分類は難しい
汎用アプリをグッズ管理に使う方法
Notion|グッズデータベースを自作する
Notionのデータベース機能を使うと、自分だけのグッズ管理システムが作れます。カスタマイズ性が高く、グッズの種類・メンバー・入手方法・状態・写真など自分が管理したい項目を自由に設定できます。
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Notionのグッズデータベース、最初作るのは時間かかるけど一回作ったら神すぎる。「このメンバーの缶バッジ何枚持ってる?」が一発でわかる。
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テンプレート配布してる人もいるからXで「Notion 推し活 テンプレ」って検索してみるといいよ。
おすすめのデータベース構成:
- 所持グッズ一覧:グッズ名・種類(缶バッジ/アクスタ/ぬい等)・メンバー・入手日・入手方法・保管場所・写真
- 欲しいグッズリスト:グッズ名・販売場所・価格・優先度
- トレード候補リスト:グッズ名・状態・希望交換品
- 対応:iOS・Android・Web・PC
- 料金:無料(Plusプランは月1,650円〜)
- 向いている人:グッズを細かく分類して本格的に管理したい
- デメリット:最初のテンプレート作成に時間がかかる
Googleスプレッドシート|シンプルなリスト管理
Excelライクなシートでグッズをリスト管理する方法です。Notionほど高機能ではありませんが、シンプルなリストとして使うなら十分です。PCでもスマホでも同期できます。
- 対応:iOS・Android・Web
- 料金:無料
- 向いている人:シンプルなリストで十分・Excelに慣れている人
iPhoneメモ・Googleキープ|とにかく手軽に記録する
細かい管理より「欲しいものリストだけメモしておきたい」という場合は、標準メモアプリで十分です。チェックリスト機能を使えば購入済み・未購入の管理もできます。
- 料金:無料
- 向いている人:まず手軽に始めたい・欲しいものリストだけ管理できればOK
グッズの売買・トレードに使えるサービス
メルカリ|不要グッズを売る・欲しいグッズを探す
推し活グッズの二次流通で最も使われているサービスです。過去のグッズ・限定品・コラボグッズなど公式では入手できないものも見つかります。出品する側としても、手持ちの不要グッズを現金化できます。
- 対応:iOS・Android・Web
- 料金:無料(販売手数料10%)
- 向いている人:不要グッズを売りたい・過去のグッズを探したい
X(旧Twitter)|定価でのグッズ交換・譲渡
「#グッズ交換」「#缶バッジ譲ります」などのハッシュタグを使ったファン同士の直接取引はXが主流です。定価での譲渡・トレードが基本で、相手のアカウントの信頼性を確認してから取引するのが大切です。
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Xでトレードするとき相手のアカウント確認は必須。鍵垢・フォロワー0・作成日が最近、みたいなアカウントは注意。
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直接受け渡しできる場合は会場前でやるのが一番安全。
グッズ管理のコツ:続けるための3原則
買ったらすぐ記録する
購入直後に記録する習慣をつけると、後から「あれどこで買ったっけ」がなくなります。メモアプリを開いてすぐ入力できる環境を作っておきましょう。
管理項目は絞る
最初から完璧な管理システムを作ろうとすると挫折します。まずは「グッズ名・種類・入手日」の3項目だけで始めて、慣れてきたら項目を増やしましょう。
定期的に見直す
半年に一度は手持ちグッズを見直して、不要になったものはメルカリやXで手放す習慣をつけると、グッズが増えすぎるのを防げます。
まとめ:グッズ管理アプリの選び方
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グッズ管理、どこから始めればいい?
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まずiPhoneメモに欲しいものリストを作るだけでいい。完璧なシステムより続けることが大事。
- まず手軽に始めたい → iPhoneメモ・Googleキープ
- 推し情報もまとめて管理したい → Oshibana
- 本格的にデータベース管理したい → Notion
- シンプルなリストで十分 → Googleスプレッドシート
- 不要グッズを売りたい → メルカリ
- 定価で交換・譲渡したい → X(ハッシュタグ活用)
グッズの収納・飾り方については推しグッズの収納・飾り方おすすめアイデア記事も合わせてチェックしてください。

