推し活をしていて、避けられない現実…それが「お金」です。
推しネコ推し活ってお金かかるよね…毎月いくら使ってるの?
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え、毎月の推し活費を把握してないってこと…?
推し活あるあるの第4弾は、「推し活のお金」がテーマ。推しネコとサメコが、推し活費の実態と「感情決済」の現実を4コマで表現しました。
推し活お金事情あるある4コマ




このシーン…毎月のスマホの家計管理アプリを見て、ドキッとした推し活民は多いはず…
推し活のお金:平均相場と内訳
推し活にはいくらかかるのか。推し活経験者のリアルな金額を公開します。
推し活の平均予算(月ベース)
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そんなの数えてない♡
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それが危険。推し活費を「把握しない」ことは、家計管理の放棄と同じ。毎月のお金の流れを理解することが、推し活を「持続可能」にするコツ
推し活経験者の平均推し活費(月ベース):
- 推し活初心者:3,000〜5,000円/月
- 推し活中級者(推し活グッズ購入程度):5,000〜15,000円/月
- 推し活上級者(遠征・複数推し対応):20,000〜50,000円/月
- 推し活最上級(沼推し、複数推し並行):50,000円以上/月
推し活費の「典型的な内訳」
月15,000円の推し活費が、実際にどこに消えるのか。
- グッズ購入(アクスタ、推し色グッズ):3,000〜5,000円
- カフェコラボ・グッズ販売:2,000〜4,000円
- ライブチケット:5,000〜8,000円(月1回程度)
- 推し活情報購読(雑誌、デジタルコンテンツ):1,000〜2,000円
- 推し活用洋服・メイク:2,000〜3,000円
推し活費の「感情決済」問題
推し活の費用管理は、単なる「家計管理」ではなく、「感情管理」でもあります。
「感情決済」とは何か
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でも全部必要経費!推しへの愛は計算できないし、グッズだって推しへの応援だし…
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それが「感情決済」。推し愛が暴走して、「必要か不必要か」の判断が曖昧になっている状態だ。もちろん推しへの愛は大事。でも「推し活を持続可能にするため」には、理性的な判断も必要
感情決済の危険性
- 予算を大幅に超過する:「推しのためなら」という思考で歯止めがなくなる
- 家計が圧迫される:推し活費が家賃や食費を圧迫する事態も
- 後悔が生まれる:冷静になった時に「こんなに買わなくてもよかった…」という後悔
- 推し活が「ストレス」に変わる:お金に追われて、推し活の楽しさが失われる
感情決済を防ぐ方法
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①「月間推し活予算」を決める。②グッズ購入時に「24時間考える時間」を置く。③「この買い物は必須か、それともあると嬉しいか」を問い直す。この3つを習慣化すれば、感情決済は防げる
推し活費を「見える化」する方法
推し活を持続可能にするには、お金の流れを「見える化」することが不可欠です。
方法①:家計管理アプリで「推し活カテゴリ」を作る
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マネーフォワードやZaimなどの家計管理アプリで、「推し活」というカテゴリを作って、毎月の推し活費を自動で集計する。毎月末に「今月は推し活にいくら使ったか」をデータで確認できる
メリット:
- 毎月の推し活費がグラフで「見える」
- 前月比較で「今月は使いすぎ」がすぐ分かる
- 年単位での推し活費の変化を追跡できる
方法②:「推し活専用口座」を作る
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給与から「推し活用の予算」を別口座に自動振込する。そうすることで、「この金額が、今月使える推し活費」という上限が明確になる
メリット:
- 予算の上限が明確になって、無駄遣いを防ぎやすい
- 推し活費と生活費が分離されて、家計管理しやすい
- 「今月のグッズ購入可能額」がすぐ判断できる
方法③:スプレッドシートで「推し活資産管理」
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Google スプレッドシートで「推し活費の内訳」「今月の貯金額」「来月の目標」を記録する。データ化することで、推し活の「資産管理」ができる
管理項目:
- グッズ購入費
- チケット代
- カフェコラボ
- 遠征費
- 推し活貯金額
- 月間合計
推し活とNISA・iDeCo:投資とのバランスを考えている人へ
推し活をしている人の中には、「推し活費と将来のための貯蓄・投資のバランス」に関心を持つ人も増えています。
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推し活も好きだし、投資もしたい…どうバランス取ればいいんだろう?
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正解は人それぞれだけど、一つの考え方として『推し活用』と『将来用』で先に予算を分けておくと、感情決済に振り回されにくくなるよ。
例えば月30,000円の余裕があるなら、半分を推し活に、半分を将来の備えに回す、という考え方をする人もいるよ。
よく見かける「予算配分」の一例(※あくまで一つの考え方です)
- 月の余裕が30,000円以上の場合の一例:推し活50% + 貯蓄・投資50%
- 月の余裕が20,000〜30,000円の場合の一例:推し活60% + 貯蓄・投資40%
- 月の余裕が10,000〜20,000円の場合の一例:推し活70% + 貯蓄・投資30%
※上記はあくまで一般的な考え方の一例であり、投資の推奨・助言を目的としたものではありません。NISA・iDeCoなどの制度活用や具体的な配分は、収入・支出・ライフプランによって最適解が異なります。投資を検討する際は、金融機関やファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談のうえ、ご自身の判断で行ってください。
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推し活も将来の備えも、どちらも『自分を大事にする』ということ。無理のない範囲で、両方大事にできるといいね
さいごに:推し活費は「愛の価値」
推し活にお金がかかるのは、当たり前。大事なのは、そのお金を「無意識に」使うのか、「意識的に」使うのかの違いです。
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全部必要経費…推しへの愛を形にするのには、お金がかかるんだ
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その通り。ただし、「賢い推し活」は、お金の流れを理解した上で、「意識的に」推しへの愛を形にする。感情決済ではなく、計画的な愛。それが持続可能な推し活を作る
推し活費は「単なる出費」ではなく「推しへの愛の価値」です。その価値を最大化するために、家計管理・感情管理・資産管理…すべてのスキルを磨いてくださいね。
推し活を楽しく、長く、「持続可能」に。それが推し活人生を豊かにする秘訣です💖
